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公園猫 (22)


今日は、Mさんから公園の餌やりを依頼されたので、

久々に早朝から行ってきました。



Mさんのブログによると、

今年に入って公園付近ではいろんな事が起こっていました。

鉄くずの山の中からダンボールに入った仔猫。

(↑でも生きてました!奇跡的に!)

公園猫の中でも人一倍懐っこい猫たちの死。

この世の中は本当に腐ってるのか?

-と悲しくなる出来事の中にも、

新しく生まれた命の赤い糸を優しい人間に巡り合わせる為に

Mさんは里親会と保健所を毎日往復していました。

無関心な世の中の多くの人に、是非関心を持って欲しい!

そんな気持で、久々に覗いたブログをゆっくり読みました。

前略里親様

(是非読んでください!11月まで遡ると、サスケも掲載されてるヨ!)



さて、向かった公園は、どしゃぶりの雨。

木陰に隠れているのか、猫の姿はまばらでした。

kouenneko1.jpg

公園の整備の為、大規模な工事があり、

それ以来・・・・猫の数はめっきり減りました。

それでも、なじみの顔を見つけると嬉しい気持になります。

kouenneko2.jpg



先日、ネットで掲載されているコラムに

ごくごく当たり前なのだけど、心に残る記事が載っていました。

(↓うろ覚えダケド・・・)

「お家で飼っている猫は、目がキラキラしていて毛並みも良く、

とても健康です。

それに比べて外にいる猫は毛はボサボサで、栄養失調や

病気を抱えた子がたくさんいます。

外猫だった子が家猫になって変わるように、

猫は人間が手をかけてあげなくてはいけないのです。

元は人間が捨てた猫が生んだ二世、三世の野良猫を

忌み嫌わないでください。

“もし彼らが、人間と暮らしてたら・・・・”

きっと彼らは、もっと健やかに愛情を注がれて

今を生きていたに違いありません。」



記憶に着色をした文章になってしまったが、

当たり前のようで、とても考えさせられる言葉。

多摩川でよく見る風景だが、

子供が「あ!猫だ!」と行って走り寄って行く。

そして親が、ボロボロの猫を見て、

「ダメよ!汚いから!触っちゃダメ!」と怒鳴る。

そう。。。。

毛はボサボサだよ?

だって口内炎で毛づくろいもロクに出来ないんだもの。

体はガリガリだよ?

だって腐った物だって食べるもの。

目付き悪いよ?

だって、とても辛い悲しい事をたくさん経験してるんだもの。

ただ、お願いがあります。

決して、「汚い!」なんて口に出して言わないで。

彼らにこれ以上悲しい仕打ちをしないで。

あなたの口から出る優しい言葉も汚い言葉も

みんな彼らに伝わるから・・・・ね。

「あの時」捨てられなければ、

「あの時」保護されていれば、

「あの時」苛められなければ、

きっと彼らも健やかに生きていけたんだから。







もし、近所で野良猫を見たら、

優しく声をかけてあげてください。






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