スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

雪・・・そして悲しい事件 (26)

こんばんわ~

今日は皆さんご存知の通り、

関東地方でも雪が降りました!

我が家の車もマンションの中庭も雪・雪・雪!

snow1.jpg

「うわ~!」と驚き楽しんだのもつかの間、

猫は元気かな・・・・と心配になってしまった。

去年も雪が降り、サビ子は翌日元気に姿を見せてくれた。

大丈夫。

猫はバカじゃない。

野生動物じゃないけど、ちゃんと暖かい場所を知ってる。

そう信じてます。



-と、締めくくって終わろうと思ったブログだが、

まだ終わらせられない理由が出来た。

noboさんのブログで猫虐待事件の記事を見てしまったから。

ブログにコメントをいつもしてくれてる方々は、

猫を愛してる人ばかりなので、

そんな人達に、いつもいつもこんな記事を書いて

悲しませたくない。。。。毎回そう思う。

でも、、、

立ち寄っただけの人の目に少しでも触れ、

話を広めてくれたら、、、、

そんな思いで転載してる事をお許しくださいネ。。


以下転載

猫の虐殺が続く大阪府鶴見緑地公園 (ワンニャンさんより) 
 
1月16日、午後7時頃
鶴見緑地において猫虐待事件がおきました。
ベンチに猫をたたき付け、瀕死のところ四肢を骨折させるという
残虐な手口。 

猫の左目は少し飛び出し左右の瞳孔の開き具合も違っていました。
ベンチに頭ををたたき付けた後、意識のある中、
手足を折られたのでしょう。 
猫は虫の息で、静かに息をひきとりました。 

被害にあった猫は一週間前に捨てられたチャトラのオス、
人が大好きで誰にでもスリスリする猫だったそうです。 
事件は餌やりさんが餌をあげ立ち去った直後に起きたと思われます。
犯人は猫が何時頃に餌を貰い、何時頃に食器を回収にくるのかを
調べて犯行に及んだのかもしれません!
この公園に関わらず、虐待のターゲットにされるのはいつも懐こい猫です。
「ここなら餌を貰って生きていけるだろう」と
安易な気持ちで猫を捨てる飼い主。
捨てられた猫達の大半は、冬の寒さに耐え切れずに死んだり、
車に轢かれたり不幸な末路を辿るのです。
簡単に遺棄する飼い主に対して、あらためて憤どうりを感じます。


ニュース記事は→こちら



卑劣極まりない犯罪者です。

ニュース記事にもありますが、

100匹以上の猫をボランティアが去勢・避妊手術し、

少しでも不幸な猫を減らそうと努力している場所。

野良猫の命は4年、5年と言われている中で、

いろんな危険にさらされながらも「生きよう!」としている彼らの

尊い命を・・・

そんな方法で短くする理由はなんなんだ?

頼むから、「イライラして、つい・・・」とか言わないでよね。

衝動的に何かを傷つけたいなら、

どうぞ、自分で試してください。

他の人や動物を代わりにってのは、

ホント、勘弁して。

少なくとも、

殺された猫達は、

加害者より生きる価値のある子達だったのだから。






転載大歓迎です。

そして被害にあった猫のご冥福を

心の底からお祈りします。。。。


snow2.jpg
↑公園の子たち。一生懸命生きています!



にほんブログ村 猫ブログ 猫 多種飼いへ




スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。