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捕獲のお手伝いにチャレンジ (14)

hokaku3.jpg

仔猫ǭを見つけたのは2週間前。

大きな橋の袂の材木置き場付近で3匹の仔猫と母猫。

そこは半年前に猫小屋を設置したり、貼り紙されたり

クリーンアップ(ゴミ拾い)作戦を繰広げた場所から

数メートル先である。ܤäƤ

ボラのMさんに仔猫の存在をメールで知らせると、

その日の夜にはチェックに来てくれて、

捕獲しましょう!と相成った。

金曜日、まろ加は有給を取り、

入り組んだ路地に巣を作ってあるであろうネコたちの

捕獲に理解を求める為に1件、1件まわった。

正直言って、この辺の住民の方には申し訳ないが、

先々週に旦那が仔猫を探して裏庭を覗いたときに

おっちゃんに怒鳴られたので、あまり良い印象がなかった。

また変な事言われたら嫌だなぁ・・・。




ところが、



猫よりもワラワラと家から出てきたおばちゃん達合計4人は

とても良い人たちで、一生懸命話を聞いてくれた。

中には「あたしは猫が嫌いでねぇ。粉まいてるのよ。」と言い、

「持ってってくれるの? お願いします」なんて事も

言うおばあちゃんがいたが、

世間話や家族の話をするにつれて、

「世の中、人間の身勝手だよねぇ。猫を捨てるなんて」と話してくれた。

(最後に、お茶とおせんべいを土産で持たせてくれたw)

捕獲器内に用意する猫餌用のプラスチックスプーンが折れた時も、

「代わりのが家にあるよ!」と言いながら、

四人同時に各家に戻り、コンビニ弁当の付属と思われる

フォークやスプーンを大量にくれた
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