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旦那の独り言 (8)


yuichi1.jpg

さてさて、GWも真っ只中。
今回は休みも長いようで、満喫されてる方も多いのでしょう。
我が家?ウチはまだ何もしてまへん。
30日は有給とるつもりが、急な仕事で出勤になったし、
タイミング良く(?)月末にたちの悪い風邪をひいてしまい、
栄養剤やら風邪薬漬けで、ようやく今日くらいから少しだけ
気だるさが解消してきた感じでしてね。。
(最近、ゼ○とかユン○ルとかに頼ることが多いな、不覚・・・・)

とはいえ、ベッドで静養してても、うちの猫達はほっといてくれず、
人の腹を踏み台にドタバタ飛び回る、おまけにチャッコは人の顔を
覗き込んだかと思えば、顔面めがけてクシャミ攻撃!!
キムは首のあたりでゴロゴロころがって、顔中毛まみれに・・・・・。
ま、人間と猫、そもそものスタンダードが違うんだから仕方がないか。
我慢すべし。

yuichi2.jpg

そんな中でも、カミさんが書いてるように、
サビ子たちに会いに行ったり、そこで生まれたばかりの
子猫を見つけたり。
外猫たちには人間のGWなど関係なく時間が流れているようです。
やはり心配なのは、茶白とサビ子がメッキリ元気がないことです。
目に見えて体は小さくなり、極端に動かなくなっているのは確か。
餌も前みたいにガツガツという感じではなく、
無理に口をつけているような感じで。。
カミサンが書いていた、謎のオジサン(?)の言わんとすることも
一概に否定しきれない状況なのだと思います。

yuichi3.jpg

思えば、
あそこのネコ達との出会いは昨年の秋口だったでしょうか。
その間に過酷な冬があり、ネグラにしていた場所が
重機で掘りおこされたり、河川敷でタムロする餓鬼どもに
ゴミを投げつけられたり、人間のおかげで
散々な目にあっているはずなのですが、
彼女たちはそれでも、そこから離れなかったし、
小言や愚痴も言いません。
ただ、撫でると、眼を細めながら首を上に上げて、
喉を鳴らし始めるだけ。
特にサビ子は日当たりの良い場所で
寝そべっていることが多いのですが、お天気の日だと、
まさに今、彼女たちのネグラのそばにたくさんある
タンポポの綿毛を撫でている様な感触なのです。

「外猫は自由があるから良いんじゃない。」という人もいるのですが、
別に彼ら自身がその生活をチョイスしたわけじゃないし、
すでに数千年にも渡って野生動物とは異なる「イエネコ」という
種族として種を重ねてきている以上、
人間との生活が前提の生き物なんですよね。
仕事上でも最近特に「責任」という意味を
考えさせられる機会が多いのですが、人間が動物を飼うこと、
また、接することの責任というのが確実に存在することを痛感します。

yuichi4.jpg

カミさんがよく言う言葉で、
「宝くじで大金持ちになってネコシェルター作りたい。」
ってのがあります。
いつもは真面目に取り合うことはないですが、
その気持ちも分からなくはない。
これだけ、人間が当たり前の「責任」を果たさないがために
過酷な生き方をしている小さな命がたくさんいることを知ってしまうと。
(しかも、近所だけでもこの多さ!!)
去勢や避妊せずに捨てられれば、子猫が生まれて、
過酷な猫生を歩む命が増えるのは必然。
猫自身の判断ではないけど、ちゃんと外猫の去勢や避妊手術を
実行している人には本当に頭が下がってしまいます。

毎朝、電車で通勤するとき、高頻度で窓の外、
はるか遠くに外猫を見かけます。
そのときは餌をあげたりはできないし、
極端な話、二度と出会うことのない猫かもしれないですが、
「猫生ある限り、ありったけの暖かい日差しがアノ猫に降り注ぐように。」
ということを願ったりします。
雨でズブ濡れになるときもあるでしょうが、せめて雨が止んだときに、
被毛をたんぽぽの綿毛のようにホカホカにしてくれる日差しが
あまねく外猫に降り注いでほしい、と。
それだけは、どんなに無責任な人間も一切介在することなく、
彼等が自由に享受できるものですからね。。
特に仲良くしてる神様のいない無宗教な自分には
「何にお願いすれば?」という疑問もありますが。


最後に、元気な頃のサビ子の動画を。

yuichi5.jpg



(○´・д・)ノ----pochi.jpg-----ヽ(・д・`●)







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