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ワルキューレを観て (6)


先週映画を観にいった。

タイトルは『ワルキューレ』

1944年に起きたドイツ国防軍将校による

ヒトラー暗殺計画「ワルキューレ作戦」と、

その指揮を執った実在の将校

シュタウフェンベルク大佐の話だ。

まろ加は、歴史がぼちぼち好きなので、

ヒトラー暗殺計画は知っていたけど、

実話を知ってるが故に、

どうやって演出するんだろう。。とドキドキ。

観た感想は・・・・・

すごく良かった!!!

第二次世界大戦下のドイツ。 「ナチス」と聞くだけで

世の中の人々が拒否反応を起こすが、

そんな中でも多くのドイツ人がヒトラー及びナチスが起こした

沢山の惨劇に対し、道徳心と正義感を持ちながら

なんとかしなければ・・・・と思っていた。

(実際にはホロコーストの存在は多くのドイツ人が

戦後まで知らされないまま隠密に実行されていた。)

ドイツ破壊から国と人々を救うには、

独裁者を倒すしかない!と立ち上がった官僚達の物語。

映画が終わって、いろんな事を考えさせられた。。。

巨大な組織に巻き込まれ、Noと言えば家族の命が危うくなる。

止めることが困難な中、阻止しようとする勇気。

それが例え国を裏切り、

家族の命が狙われても・・・・




この映画を見て、オスカー・シンドラーや杉原千畝を思い出す。

その時代の国の方針に逆らうことは

国賊と呼ばれるかもしれないが、

彼らは誰よりも国を愛し、人を慈しみ、

永遠の汚名を母国にきせない為には、ひとりの人間として

何が出来るか?-を命をかけて証明した人たち。

私が死ぬまでに同じ状況が起こらない事を祈るが、

はたして、自分には出来るんだろうか?

う~ん・・・・

そうあって欲しいと思う。。。(←他人事のよう・・)







最後に・・・・

ヒトラーは愛犬家であった。

ウィキをそのまま引用すると以下の通り。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

側近に「犬は忠実で主を最後まで裏切らない」と常々語っていた。
第一次世界大戦に従軍した時、戦場でテリア犬を拾い、
「フクスル」と名付け、餌を与え芸を仕込むなど可愛がった。
その後盗まれたとの説があるが、ヒトラー自身が語るところによると
大戦中陣から出たフクスルを追ってヒトラーが飛び出した直後、
陣に砲弾が直撃してヒトラーは助かったが、フクスルは死んだという。
ヒトラーは後年、犬が命を賭して助けてくれたと語っている。

政治家に転身した後も、ヒトラーは数頭の犬を飼っている。
大成した後のヒトラーの愛犬はアルザス犬の「ブロンディ」である。
ブロンディは数匹の子犬を産み、ヒトラーの側近くで飼われ続けたが、
1945年4月末に自殺用の青酸カリの効能を確認するため薬殺された。


※ウィキで「ブロンディ」を検索すると、すぐにヒットする。
とてもとても悲しい話なのである。。。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

動物を愛でる心がある人なのに、

なぜ・・・・・

私には到底、理解できませぬ。。。。





戦争を知らない(って、私もだけど・・・)我が家のミケは

感慨深い面持ちの私を見て、、、、


valkyrie.jpg



何も考えてない様子だった(涙






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