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多摩川の猫たち 小春日和編 (22)

昨夜、『ひとりと1匹 多摩川・河川敷物語』を観た。

あまりの遅い時間の放映の為、私は途中寝て̲..しまったが、

(寝るなよ・・・・)

旦那は最初から最後まで観たらしい。

tamagawa1.jpg

ナレーションでこう言っていた。

“猫を捨てる人は河川敷なら生きられると思っているらしい”と。

そして、この世で一度は死のうとまで思った人たちと

捨てられた猫たちの物語。

それは、決してハッピーエンドではないけれど

なんの因果か、こうなってしまった運命を受け入れ

粛々と生きている彼らの姿を観て、涙が止まらなかった。

(いや、途中寝てしまったんだけどね・・・TT



そして、今日。

往復4キロ散歩しようと旦那が言い出したので

歩いてみる事にした。

辛い冬が終わり、暖かい春が来て、

生き抜いた子達の元気な様子を見に。

今回は悲しい事ばかり書かずに、

前向きに(書けるかなぁ~・・・)楽しく書いてみようと思う。

そして最初に忠告。

・・・・・

・・・・

・・

長いですよ~~~!今日は!!(ä١


ͤ  ͤ  ͤ  ͤ  ͤ  ͤ  ͤ

↓多摩川では、こうゆう小屋が多い。

いろんな人がいるだろうが、テレビに出ていたおっちゃん達は

心が優しく、優しすぎるが故に、

世の中に順応できない人ばかりだった。

そしてこの写真のおじちゃんも、

捨てられた犬を2匹飼っている。


tamagawa3.jpg

いつもの道を歩いてサビ子の場所へ。

1週間しか経ってないのに、工事現場はほぼ解体され

大きな道路になっていた。(幸い車は通っていない)

tamagawa4.jpg

そしてサビ子を発見。

心なしか痩せた気がするが、名前を呼ぶと

草むらから「ニャ~」と鳴いて挨拶してくれた。

tamagawa5.jpg

本当に愛らしい猫である。

また会いに来るからねܤϡ!!



さて、今日は散歩道が長いので先へ進む。

道端によく咲いている花だけど、名前はなんて言うんだろう?

tamagawa2.jpg

「春だなぁ~」と感じさせてくれる。

河川敷一面に小さな花が咲いていた。



民家の塀から、ひょこっと顔を出している黒猫を発見。

何回か見たことあるんだが、警戒心が強い。

ドライフードを少し置いて様子を見ていると、

まだ、こちらをジィ~~と見ている。

食事にありつけない様子だったので、その場を後にした。

tamagawa6.jpg

ここからは、ブログでも紹介した事があまりないゾーン。

川崎駅方面に向かってお散歩~♪

またもや綺麗な花を発見。

tamagawa10.jpg

5分ほど歩くと、お馴染みの看板を発見。

tamagawa7.jpg

この看板は、過去に猫が捨てられた場所や

ノラ猫を多く見る場所に、国土交通省が建てるのである。

建ててくれるのは有難いけど、木で見えないんですけど、、、、

効果半減っす。



クンクン・・・・

ǭが近くにいる予感・・・・

tamagawa8.jpg

と~~っても可愛い猫さん発見!

しかし多摩川河川敷・・・・猫多すぎだよTT

tamagawa9.jpg 

物置の裏を見ると、昨日、今日にでも置かれた

ドライフードを発見。

どうやら、気にかけてくれる人がいるようである。

感謝、感謝。֥ϡ

そして50メートル先にまたもや猫・・・

顔がサビ子と似ているが、親戚か?!

tamagawa11.jpg

↑2枚目の写真は、矛盾がおかしかったので、

パシャッと一枚。(笑

他にも「ゴルフ禁止」看板の前でスイングしてるおいちゃんもいた。

川崎・・・・・無法地帯!

そして、ず~~~~っと猫の姿がないまま歩く。

そこには、この辺りでは珍しい古びた水門が。

写真を撮ってる人もいる。

どうやら“国登録有形文化財”のようだ。

kawasaki12.jpg

説明書きが小さすぎて読めないが、

大正15年に着手して昭和3年に完成した由緒ある水門らしい。

頭頂部は当時の川崎の名産品のブドウ・桃・梨を

あしらって装飾されているとか。

tamagawa12.jpg

↑う~ん・・・・脳みそ?!

どうも旦那はこの水門に行きたかったらしい。

なんで?と問いただすと、

どうやら、毎日電車通勤する時に、この水門が見えるんだが、

その真下の急斜面で猫が日向ぼっこをしているという。

毎朝、毎朝、「今日はいるかなぁ~?」とチェックしてるそうだ。

(↓恐らく電車からみた水門はこんな感じ)

tamagawa13.jpg

2人で手分けして探すも、猫は見つからず。

諦めたその時・・・・・

いた!

tamagawa14.jpg

模様が我が家のキムとそっくりな猫さん。

そんな斜めの場所で疲れないかい?

(注:猫だから・・・)

tamagawa15.jpg

ご飯をあげていたら、

フレンチブルのお散歩をしているおじちゃんが

猫さんに優しく声をかけていた。

「ニャンコ、良かったね~ 」

軽く会釈を交わし通り過ぎていった。

お互いに心の中で「ありがとう^^」を言える人達。

少し嬉しかった。




ゴール地点に到着し、「疲れた~」と泣き言をいうまろ加。

まろ加:「ねぇねぇ、帰りはもちろん電車でしょ?電車?!」

旦那:「根性ないなぁ・・・これだからメ○ボに・・・」

まろ加:ボコッѥ ドスッѥ

痴話喧嘩をしながら、最寄駅に辿り着くも

財布を忘れた事に気づき(サザエさんかよっ!!)、

遠い道のりを歩いて帰ったのであった・・・


おまけ

(↓見づらいですが、ツガイのハトҤ褳Ҥ褳が仲良くしてました^^)

tamagawa16.jpg




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