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『泣ける2ちゃんねる』って知ってる? (8)

2ちゃんねる。。。。

あまり好きではない。å

中傷・誹謗も去ることながら、

動物虐めのタイトル見るだけで

無償に腹が立ったりするのであるが・・・ܤäƤ

何故か、『泣ける2ちゃんねる』だけは

本まで3冊持っている。

以前、ネットでいろいろ調べていた時に

多くの『泣ける2ちゃんねる』サイトに出くわし、

もう、3行目辺りで号泣。最後なんて嗚咽まじり。。。

こんなに泣くのはフランダースの犬以来?!ってほど

悲しい話や、心温まる話がたくさん書いてあるのだ。

作り話もあるだろうし、実話に色つけてるものもきっとある。

けど、1冊のフィクションを長時間かけて読んで感動するのとは

また別の感覚があったりするのであります。

たった数行の書き込みなのに不思議。。。

今日は、『泣ける2ちゃんねる』に掲載のあるモノもないモノも

含めて、ちと心が痛くなった思い出のストーリーを転載させて

頂きますわ。

(猫ネタがキレたから・・・・?! そうとも言うが・・・・・)


Ҥ᤭Warning!Ҥ᤭  改めて読み直し引用してたら・・・・
もんのすんごく長くなってしまいました・・・・
お暇な時にどうぞ・・・・・
※悲しい話もあるので、読むに耐えない人はゴメンンサイ、、




●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

82 :わんにゃん@名無しさん :05/03/18 16:08:49 ID:qnTwmz8k

11年前の2月、何も無い湖の駐車場でガリガリの猫が寄ってきた
俺たちの前によろよろと来るとペタンと腹をつけて座った

「キタねー猫だなー」と思っただけで他に何とも思わなかった
猫を飼っていた彼女がその猫を撫でながら言った
「ここにいたら死んじゃうね」
ヤングだった俺は頭にきた
「何、病気なのか?死ぬと分かってて放っておくのは殺すのと一緒だろ!何言ってんだオメー」
そのまま膝の上に乗っけて車を運転して帰った

顔は目ヤニだらけ、鼻水で鼻はガビガビ、尻から出てきた回虫が俺のズボンの上を這っていた
コホコホ咳をして、くしゃみで車のドアはベトベト、痰でゴロゴロいっていた
「どうするの、その子?」
「治るまで俺が飼う」
「じゃあ名前は?」
「うーん…痰が詰まってるから…痰助」
「変な名前」
「うるせー」
風呂場で綺麗に洗って、シシャモとちくわを食わせた、びっくりする位食った
獣医に連れって行って虫下しと風邪の薬を貰って帰った
もともと飼い猫だったようで、トイレは最初からできた
ペットが駄目なマンションだし、治って暖かくなったら逃がすつもりだったが、1週間で方針を変えた

あっという間に倍くらいに太り、夕方になると玄関で俺の帰りを座って待つようになった
当時は分からなかったが、そうとう歳をとった猫だった
すごい食いしん坊だったが、歯が何本も抜けていて、毛も艶が無かった、一日中じっとしていた、走ることもめったになかった
ちょうど1年後、痰助は死んだ

板で小さな棺を作り、痰助に出会った湖の桜の木の下に埋めた
 
今になれば分かる
出会った日、あれは痰が詰まってたんじゃなく、嬉しかったんだと

たんすけのおかげで、俺はすっかり猫バカになった
今俺は10歳の小吉と6歳の良男と暮らしている

今日も壁に掛かったコロコロのたんすけが行儀良く座って俺を見ている

変な名前付けて悪かったな、たんすけ
でも、今うちにいるやつらもみんな変な名前だから、勘弁しろよ

●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

わんにゃん@名無しさん :04/06/05 08:45 ID:jTVnt4kr

ウチのオヤジも猫嫌いだったなー。近くへ寄って来るとしかめ面で追っ払ってた。
オヤジは晩酌が日課だったんだが家族が食事が終わってもいつも一人で台所のテーブルで飲んで居た。

ところがいつの間にか飼ってた猫がオヤジの足元でツマミの刺身を貰うようになっていた。
猫が無言で足元に座るとオヤジもナイターを見ながら足元に刺身をちぎって落としてやる。
猫もさも当たり前のようにむしゃむしゃと食ってた。食い終わってから猫はいつも一声泣い てからその場を去るようになった。
しばらくして猫は病気で死んだ。

猫がお骨になって帰って来た日も仕事から帰ったオヤジはいつもと変わらず晩酌を始た。
お袋がいつものように刺身をツマミにオヤジに出した。
オヤジが意外な事を言った。「オイ、多いぞ。食い切れん。猫に供えてやれ」と。

それから一週間オヤジは同じことをお袋に言った。
いつも一人酒に付き合ってくれた仲間へのオヤジなりの供養だったらしい。

もうオヤジも鬼籍に入って久しいがオレのオヤジの思い出の一端。


●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

437 :426 :03/07/03 10:29 ID:CfwOeoa4

ボケまくっていたおれの老犬の最後の夜を思い出した。
最後の方は「食」「寝」「呆」だけが残り、
なでようとすると噛みつこうとするようにまでなる毎日だった。
「餌をもらう」という行為だけはきちんと残っていたが
勢いよく噛みつこうとするため手渡しで餌を与えられないような状況にもなっていた。
そしてある夜、犬の容態が急変した。目は遠くを見たまま体中を痙攣させて
それが止まらない状態だった。
もう最期なんだな・・・と悟って犬にかまれるかもという覚悟で手を差し伸べたら
それまで焦点が合わないまま遠くを見ていた犬の目に一瞬力が
戻っておれの手を見てペロペロなめだした。
悪臭を放っていた犬の体をおれは撫で回した。
しばらく犬の姿を見届けたままおれに睡魔が訪れた。
おれはそのまま睡魔に負けてしまった。
おれが再び目覚めたときには犬の痙攣は止まっていた。
そして目を薄開きにしたまま固くなっていた・・・
お疲れさん・・・ありがとう・・・

●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

676 :おさかなくわえた名無しさん :04/03/08 19:07 ID:jcXE80Vo

昔弟が子猫を(勝手に)貰ってきたんだけど、母は割と動物嫌い。
でも「ちゃんと世話する」って説得して家で飼ってました。
時々勝手に家を出て外で遊んでたりすることもあったから(家の前の空き地で見たり)、
猫が家にいない時も気にとめたりしませんでした。

が、このまえ母が「お母さんどうしても嫌だったから、まだ帰巣本能とかなさそうな
子猫のうちに何回かNスーパーの横の空き地(家から歩いて3分くらい)に捨てに行った
ことあるの」と。
何すんじゃゴルァ(゚Д゚)!!!

母曰く「後で見に行ったら、置いてきた場所にそのままじーっと座ってたから
可哀想になった」「でも、またそのまま置いてきた」って。オイ(゚Д゚)

結局何回か見に行って、夜になってもじーっと待ってたのでつれて帰ってきたそう。
知らなかった、知らなかったよ。
そのじーっと待ってる様子を想像すると胸がキュッと痛くなります。

ちなみにその後はお母さんに一番なついてたな(w

●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●


『汚い猫を見つけたので虐待することにした。』
    (タイトルでビックリしないでネ)

汚い猫を見つけたので虐待することにした。
他人の目に触れるとまずいので家に連れ帰る事にする。
嫌がる猫を風呂場に連れ込みお湯攻め。

充分お湯をかけた後は薬品を体中に塗りたくりゴシゴシする。
薬品で体中が汚染された事を確認し、再びお湯攻め。

お湯攻めの後は布でゴシゴシと体をこする。
風呂場での攻めの後は、全身にくまなく熱風をかける。

その後に、乾燥した不味そうな塊を食わせる事にする。
そして俺はとてもじゃないが
飲めない白い飲み物を買ってきて飲ませる。
もちろん、温めた後にわざと冷やしてぬるくなったものをだ。

その後は棒の先端に無数の針状の突起が付いた物体を
左右に振り回して猫の闘争本能を著しく刺激させ、
体力を消耗させる。
ぐったりとした猫をダンボールの中にタオルをしいただけの
質素な入れ物に放り込み寝るまで監視した後に就寝。

●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●´ω`●

252 :大人の名無しさん :02/09/24 19:06 ID:yeuHTyk/

不倫していた。
4年間も妻を裏切り続けていた。
ネットで出会った彼女。
最初は軽い気持ちで逢い、次第にお互いの身体に溺れていった。
幸い、ずる賢く立ち回ったこともあり、妻には全くばれなかった。
彼女と関係を持った夜、遅く帰っても、ただにっこりと迎えてくれる女だった。

しかし、そんな関係がずっと続くわけはなく。
最近、彼女から別れを告げられた。
新しく好きな人が出来たとのこと。
まあ、よくある話し。
独身の彼女にそう言われれば、責めることも出来ない立場であって。
ただ「よかったな」と強がりを言い残して別れた。

4年も付き合っていた女と別れるというのは、想像以上に辛いものだった。
心の中にポッカリと開いた穴は、容易に埋められるものではなかった。
その寂しさを紛らわすため、これまで全くかまってやれなかった妻に、白々しく優しくしたり、遅くまで思い出話をしたりなんかして。
妻も、結婚後久しく見せなかった笑顔で、俺の話しに付き合ってくれた。

253 :大人の名無しさん :02/09/24 19:08 ID:yeuHTyk/
機械音痴な妻に、携帯メールを教え込んだ。
彼女からパッタリと来なくなったメールの寂しさを紛らわすため。
我ながら、その動機の不純さにあきれながらも、あまり期待もせず妻からのメールを待った。

ある日のお昼前、携帯にメールの着信音が響いた。
妻からの初メールだった。
何げに開いてみた。
涙が出た。止め処もなく涙が出た。

「初めてメエルします 線が引けない もつとちやんと、習ておけばよかた でも今はすごく幸せて感じかな」

こんな不器用なメール、見たことねぇよ。
俺は今まで、何やってたんだろう。
自分の不甲斐なさや汚さ、妻に対する愛おしさがごちゃ混ぜになって、とにかく涙が出た。
こいつを一生大切にしてやろうと思った。

長文スマソ。なんか俺だけが泣ける話しだな。読んでくれた人、ごめん。




******************オワリ********************
         

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