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1年ぶりにミキサーを取り出した。

使う機会もないくせに、

購入する時は、「やっぱりチタンカッターよね!」と言い、

少々奮発したくせにこの有様・・・ܤ

イチゴもお安くなってきたので、

フルーツ嫌いな旦那にフレッシュなビタミンCうぉっ!

(旦那はフルーツを一切食べません・・・・)


ichigo1.jpg

ミキサーのスイッチを入れると、ワラワラと猫が寄ってくる。

ichigo2.jpg

ものの10秒で完成!

ぇ・・・こんな簡単に出来るの?!

もっと利用すれば良かった、、、、、。




ちなみに材料は。。。

イチゴ、牛乳、氷。













これだけ。
(※万上本みりん風)




そして、今夜の食事は。。。

パスタ・ピザ(インスタント)・ジュース。













これだけ。
(※松岡修造風)



ichigo3.jpg

ぇぇ~ん・・・  私はこれが精一杯ですå





(○´・д・)ノ----pochi.jpg-----ヽ(・д・`●)









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昨夜、『ひとりと1匹 多摩川・河川敷物語』を観た。

あまりの遅い時間の放映の為、私は途中寝て̲..しまったが、

(寝るなよ・・・・)

旦那は最初から最後まで観たらしい。

tamagawa1.jpg

ナレーションでこう言っていた。

“猫を捨てる人は河川敷なら生きられると思っているらしい”と。

そして、この世で一度は死のうとまで思った人たちと

捨てられた猫たちの物語。

それは、決してハッピーエンドではないけれど

なんの因果か、こうなってしまった運命を受け入れ

粛々と生きている彼らの姿を観て、涙が止まらなかった。

(いや、途中寝てしまったんだけどね・・・TT



そして、今日。

往復4キロ散歩しようと旦那が言い出したので

歩いてみる事にした。

辛い冬が終わり、暖かい春が来て、

生き抜いた子達の元気な様子を見に。

今回は悲しい事ばかり書かずに、

前向きに(書けるかなぁ~・・・)楽しく書いてみようと思う。

そして最初に忠告。

・・・・・

・・・・

・・

長いですよ~~~!今日は!!(ä١


ͤ  ͤ  ͤ  ͤ  ͤ  ͤ  ͤ

↓多摩川では、こうゆう小屋が多い。

いろんな人がいるだろうが、テレビに出ていたおっちゃん達は

心が優しく、優しすぎるが故に、

世の中に順応できない人ばかりだった。

そしてこの写真のおじちゃんも、

捨てられた犬を2匹飼っている。


tamagawa3.jpg

いつもの道を歩いてサビ子の場所へ。

1週間しか経ってないのに、工事現場はほぼ解体され

大きな道路になっていた。(幸い車は通っていない)

tamagawa4.jpg

そしてサビ子を発見。

心なしか痩せた気がするが、名前を呼ぶと

草むらから「ニャ~」と鳴いて挨拶してくれた。

tamagawa5.jpg

本当に愛らしい猫である。

また会いに来るからねܤϡ!!



さて、今日は散歩道が長いので先へ進む。

道端によく咲いている花だけど、名前はなんて言うんだろう?

tamagawa2.jpg

「春だなぁ~」と感じさせてくれる。

河川敷一面に小さな花が咲いていた。



民家の塀から、ひょこっと顔を出している黒猫を発見。

何回か見たことあるんだが、警戒心が強い。

ドライフードを少し置いて様子を見ていると、

まだ、こちらをジィ~~と見ている。

食事にありつけない様子だったので、その場を後にした。

tamagawa6.jpg

ここからは、ブログでも紹介した事があまりないゾーン。

川崎駅方面に向かってお散歩~♪

またもや綺麗な花を発見。

tamagawa10.jpg

5分ほど歩くと、お馴染みの看板を発見。

tamagawa7.jpg

この看板は、過去に猫が捨てられた場所や

ノラ猫を多く見る場所に、国土交通省が建てるのである。

建ててくれるのは有難いけど、木で見えないんですけど、、、、

効果半減っす。



クンクン・・・・

ǭが近くにいる予感・・・・

tamagawa8.jpg

と~~っても可愛い猫さん発見!

しかし多摩川河川敷・・・・猫多すぎだよTT

tamagawa9.jpg 

物置の裏を見ると、昨日、今日にでも置かれた

ドライフードを発見。

どうやら、気にかけてくれる人がいるようである。

感謝、感謝。֥ϡ

そして50メートル先にまたもや猫・・・

顔がサビ子と似ているが、親戚か?!

tamagawa11.jpg

↑2枚目の写真は、矛盾がおかしかったので、

パシャッと一枚。(笑

他にも「ゴルフ禁止」看板の前でスイングしてるおいちゃんもいた。

川崎・・・・・無法地帯!

そして、ず~~~~っと猫の姿がないまま歩く。

そこには、この辺りでは珍しい古びた水門が。

写真を撮ってる人もいる。

どうやら“国登録有形文化財”のようだ。

kawasaki12.jpg

説明書きが小さすぎて読めないが、

大正15年に着手して昭和3年に完成した由緒ある水門らしい。

頭頂部は当時の川崎の名産品のブドウ・桃・梨を

あしらって装飾されているとか。

tamagawa12.jpg

↑う~ん・・・・脳みそ?!

どうも旦那はこの水門に行きたかったらしい。

なんで?と問いただすと、

どうやら、毎日電車通勤する時に、この水門が見えるんだが、

その真下の急斜面で猫が日向ぼっこをしているという。

毎朝、毎朝、「今日はいるかなぁ~?」とチェックしてるそうだ。

(↓恐らく電車からみた水門はこんな感じ)

tamagawa13.jpg

2人で手分けして探すも、猫は見つからず。

諦めたその時・・・・・

いた!

tamagawa14.jpg

模様が我が家のキムとそっくりな猫さん。

そんな斜めの場所で疲れないかい?

(注:猫だから・・・)

tamagawa15.jpg

ご飯をあげていたら、

フレンチブルのお散歩をしているおじちゃんが

猫さんに優しく声をかけていた。

「ニャンコ、良かったね~ 」

軽く会釈を交わし通り過ぎていった。

お互いに心の中で「ありがとう^^」を言える人達。

少し嬉しかった。




ゴール地点に到着し、「疲れた~」と泣き言をいうまろ加。

まろ加:「ねぇねぇ、帰りはもちろん電車でしょ?電車?!」

旦那:「根性ないなぁ・・・これだからメ○ボに・・・」

まろ加:ボコッѥ ドスッѥ

痴話喧嘩をしながら、最寄駅に辿り着くも

財布を忘れた事に気づき(サザエさんかよっ!!)、

遠い道のりを歩いて帰ったのであった・・・


おまけ

(↓見づらいですが、ツガイのハトҤ褳Ҥ褳が仲良くしてました^^)

tamagawa16.jpg




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春なのにぃ~
 
       春なのにぃ~


(↑このイントロで曲名がわかった人は・・・

私の良き戦友です・・・・・謎ܤ

いやいや、何が言いたいって、

暖かくなってきたなぁ~と

最近思ってたんだけど、今朝はいきなり激寒。

あまりの寒さにお風呂を沸かして(そして二度寝)、

10分浸からないと、体が動かなかった。

そして出社する為に家の外に出ると、

空から雪が・・・・

思わず、川崎の空に工場の灰が降ってきたのかと・・・

(注:いくら川崎でもそこまで公害ありませんTT)

この温度差は耐えられないねぇ><

そんな訳で(どんな訳?)、

春らしい日に撮った写真をアップ。

tamahirune.jpg



タマラ・・・

それは孤独を愛する猫・・・。



追伸:あまりの仕事の忙しさに土曜日出勤?!

   それだけは避けたい・・・・何としても・・・å






(○´・д・)ノ----pochi.jpg-----ヽ(・д・`●)








以前、ご紹介したオススメ漫画。『よん&むー』。




主役の一匹が“呪い顔”と主人に言われる三毛猫。

(まぁ、主人がホラー漫画家だけに・・)

それ故に、我が家のラブリーなカズちゃんも

パパさんにあだ名をつけられちゃいました。

それは・・・

『呪い顔』 (しっ、失敬な!!)

旦那:「お~い、カズや~
先日も紹介しましたが、多摩川猫のNHKドキュメンタリーの再々放送。

今夜じゃなくて来週ですが・・・またもや宣伝!

3月1日(日) 22:00~23:30 NHK教育テレビ ETV特集で放送された
『ひとりと一匹たち 多摩川・河川敷の物語』
視聴者からの声に応えてアンコール放映が決定!
3月29日(日) 1:05~2:34 [28日深夜] NHK教育テレビ
再・再放送 『 ひとりと一匹たち 多摩川 河川敷の物語 』
が放映されます。



それにちなんで、多摩川の工事現場から。

覚えていますか?

1月24日のブログ(→コチラ)で、猫がいる場所に

ゴミが散乱してるので大掃除した事があります。

その後、嫌がらせの貼り紙も数回貼られ、

それでも剥がし、町内会の人とも話し、

何とか貼られなくなりました。

2月になって、町内のおばちゃんが近寄ってきて、

『ここで3人でこの前、ゴミ拾いしてたでしょ~?

偉いわよねぇ。。。 捨ててもないのに。 

頑張ったねぇ。』
と言われた事があった。

あの時は、心底救われた気がした。

まぁ、おばちゃんも晩御飯の残りを毎日置きにくるそうなので、

猫好き故の暖かい言葉だったのかもしれない。

それから毎週末、暖かい日も寒い日もご飯をあげに行った。

貼り紙もないし、心穏やかな日々が続いた。

でも、とうとう工事は猫のいる場所まで及んでしまった。

予測はしてたけど、、、、最悪の事態ɤ。。。。

kouji1.jpg

写真で遠くに見える鉄塔の辺りが、

サビ子や、他猫が4匹ほどいる場所でもある。

工事のおじちゃんは下請けだから、何も悪くないんだが、

「一体、どこまで工事は拡張するんですか?!」と問うてみた。

そしたら、「このガードレールの手前までですよ。」と言った。

ギリギリセーフ。 

何を血迷ったのか、私は「ちょっと猫に餌あげるんで。」と言った。

そしたら、「どうぞどうぞ。 いっぱいあげてください」と、

嫌味ではなく、少し優しい口調だった。 ちょっと意外。。。

きっと、近所とのトラブルは避けようマニュアルが

しっかりしてるんだと思った。



以前のようにガードレールの先には入れないので、

よじ登り(なんとかå)急斜面を降りる。(1回転ぶ・・ۤ

以前から近所でも容認されていた発砲スチロールの小屋が

ボロボロだったので通販で購入した同様の箱を加工したものを

置き直す。

(↑余談だが、二つの箱を重ねるのに、バカな私は接着剤で

繋げようとして、見事に発泡スチロールが溶けた・・・TT ので

その後、ガムテープで固定したんだが・・・・å

猫を呼ぶと、遠くから数匹が寄ってきたので

ご飯をあげる。

もうその頃には辺りも暗くなり、工事現場のライトҤ᤭だけ光っていた。

kouji2.jpg

旦那は仕事でいなかったので、1人での餌ヤリ。

暗いし、不安だし、小雨降ってるし、なんだか悲しくなって

大泣きした。 そりゃーもう、オイオイと(苦笑

でも、泣いたって何も変わらない。

だから、スコールのような号泣もピタっと止み、

心を落ち着かせる為に、タバコをふかす。

この子たちも、昨年の秋には小さい仔猫だったんだな。。

あの頃、保護してれば新しい家族が見つかったんじゃないだろうか?

今後、この子達を待っているのは

短い命をまっとうする為の辛い日々。

野良猫は「自由気ままで良いね」なんて言うけど、

現実に待っているのは、飢えと虐待と病気。

その内、何万匹に1匹の割合で(恐らく)、運命の出会いがあって

家族と出会うラッキーな僅かな猫たち。

幸せになる権利は全ての子にあるのに、にわか餌やりで

淡い期待をさせてしまっているんだろうか?

「いつか、このオバちゃん(私?!)が連れてってくれる?」って。

もし、そうなら私は人でなしだな・・・。

はぁ・・・・。




なんて、妄想しながらタバコを吸い終わって後ろを振返ると

猫はもういなかった。







この写真を撮影したのは3週間前。

あれから、この場所で猫を見ていない。





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